富樫倫太郎の小説『軍配者シリーズ』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
軍配者三部作の刊行順一覧

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軍配者シリーズを読む順番
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軍配者シリーズを読む順番は、早雲の軍配者→信玄の軍配者→謙信の軍配者。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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北条サーガを読む順番
富樫倫太郎の北条サーガシリーズを読む順番は、北条早雲→北条氏康→軍配者シリーズ。
時系列的にはこの順番ですが、各シリーズは単体作品としても成立しているため、どこから読んでもOKです。
北条早雲は、氏康の祖父、
軍配者シリーズで登場する主人公3人、冬之助・四郎左・小太郎は、足利学校での学友になります。
小太郎は氏康の軍配者です。
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軍配者シリーズのあらすじ
早雲の軍配者(上・下)
世は戦国、領民たちから「韮山さま」と慕われている伊勢宗瑞こと、北条早雲。彼に見出された少年・風間小太郎は、伊勢家の未来を担う軍配者となるべく、足利学校に送り込まれた。そこでは兵法・占術・医術・観天望気――戦国大名のブレーンに必要な学問に励む傍ら、生涯のライバルたちにも巡り会う!新時代の戦国青春エンターテインメント。
互いを認め合う小太郎、勘助、冬之助は、いつの日か軍勢を率いて、戦場で相見えようと誓い合った。ある日、足利学校に残った小太郎の元へ「帰国せよ」との報せが届く。北条氏綱が大兵を率い、武蔵を掌握すべく扇谷上杉氏へ攻め込むのだ。いよいよ出陣の時を迎えた小太郎が、戦場で目にしたものとは――。若き軍配者たちが、乱世を駆け抜ける!
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信玄の軍配者(上・下)
足利学校で共に学んだ仲間たちと別れた山本勘助。軍配者として仕えようと駿河の今川家を訪れるが、過去の因縁から逆に囚われてしまう。以来六年、齢四十を超えて尚、仕える主君と巡り会えずにいた。そんな折、甲斐を追われた武田信虎から実子・晴信暗殺計画を告げられる。死中に活を求めるべく甲斐に向かう勘助は、ついに歴史の表舞台へと歩み出す!
武田晴信に軍配者として召し抱えられた山本勘助は、ついに戦国の表舞台に立った。鮮やかな戦略で次々と武田軍を勝利へ導き、晴信以下、重臣たちの信頼を勝ち取っていく。同時に、常勝軍団へとのし上がる武田軍。だが、家中には傲りが生じ始め、ついに武田家最大の危機を招くこととなる。戦の天才・山本勘助は、この窮地をどう切り抜けるのか!
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謙信の軍配者(上・下)
信濃の守護・小笠原長時との戦で、窮地に陥った武田軍を、自らの軍配で救い、無敵の軍団に変貌させた山本勘助。一方、曾我冬之助は、予測不能な天才・長尾景虎の軍配者となった。だが、景虎と彼に反目する家臣団との対立を目の当たりにしてしまう――。第三の軍配者・冬之助は、好敵手・勘助率いる武田軍と戦場で、相見えることができるのか!?
常勝武田軍を、鬼神の如く翻弄した長尾景虎。だがその強さゆえ、今川、武田、北条を一挙に敵に回し、第二次川中島の戦いでは敗北してしまう。さらに重臣との衝突に倦んだ彼は、突如高野山へ出家。再び迫り来る武田軍団を前に冬之助は、景虎こと謙信と共に上杉家をまとめ上げ、己の軍配を振るうことができるのか? 三部作完結篇。
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