アンソニー・ホロヴィッツの「メインテーマは殺人」から始まる『ホーソーン&ホロヴィッツ』シリーズを読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
最新刊:第6作『命取りのエピソード』(日本語版は2026年9月10日発売)
ホーソーン&ホロヴィッツシリーズの刊行順一覧

※刊行年は、イギリス本国での原書初出年です。
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メインテーマは殺人を読む順番
メインテーマは殺人シリーズを読む順番は、メインテーマは殺人→その裁きは死→殺しへのライン→ナイフをひねれば→死はすぐそばに→命取りのエピソード。
各巻の事件は基本的に1冊ごとに完結しますが、ホーソーンの人物像や、ホロヴィッツとの関係はシリーズを通して少しずつ積み重なっていきます。
第5作『死はすぐそばに』は、ホーソーンが過去に担当した事件が中心に描かれます。
ですが、時系列順ではなく、まずは刊行順に読むのがおすすめです。
最新刊情報
イギリスでは、次作『The Vanishing Jury』が2027年4月8日に刊行予定です。
※日本語版の刊行予定は不明。
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ホーソーン&ホロヴィッツシリーズのあらすじ
メインテーマは殺人
自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、ドラマ『インジャスティス』の脚本執筆で知りあったホーソーンという元刑事から連絡を受ける。この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかというのだ。かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。
その裁きは死
実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。裁判の相手方だった人気作家が口走った脅しに似た方法で。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182”。被害者が殺される直前に残した謎の言葉。脚本を手がけた『刑事フォイル』の撮影に立ち会っていたわたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって、奇妙な事件の捜査にふたたび引きずりこまれて──。
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殺しへのライン
『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。プロモーションとして、探偵ダニエル・ホーソーンとわたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは、初めて開催される文芸フェスに参加するため、チャンネル諸島のオルダニー島を訪れた。どことなく不穏な雰囲気が漂っていたところ、文芸フェスの関係者のひとりが死体で発見される。椅子に手足をテープで固定されていたが、なぜか右手だけは自由なままで……。傑作『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に並ぶ、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!
ナイフをひねれば
累計100万部突破、ミステリ・ランキング4年連続第1位!『カササギ殺人事件』の著者が贈る、
犯人当てミステリの到達点!著者ホロヴィッツが殺人容疑で逮捕される!?
〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ第4弾!「われわれの契約は、これで終わりだ」彼が主人公のミステリを書くことに耐えかねて、わたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは探偵ダニエル・ホーソーンにこう告げた。翌週、ロンドンの劇場でわたしの戯曲『マインドゲーム』の公演が始まる。初日の夜、劇評家の酷評を目にして落胆するわたし。翌朝、その劇評家の死体が発見された。凶器はなんとわたしの短剣。かくして逮捕されたわたしにはわかっていた。自分を救ってくれるのは、あの男だけだと。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズの新たな傑作!
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死はすぐそばに
あらゆる期待を超えつづける、〈ホーソン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!
テムズ川沿いの高級住宅地の殺人。
容疑者全員に同じ動機が……。
『カササギ殺人事件』の著者が贈る、
現代最高の犯人当てミステリロンドンはテムズ川沿いの閑静な高級住宅地リヴァービュー・クロースで、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。門と塀で外部と隔てられた、昔の英国の村を思わせる敷地のなかで6軒の家の住人が穏やかに暮らす──この理想的な環境を、新参者の被害者は騒音やプール建設計画などで乱していた。我慢を重ねてきた住人全員が同じ動機を持っているこの難事件に、警察から招聘された探偵ホーソーンは……。あらゆる期待を超えつづける、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ第5弾!
命取りのエピソード
映画版『メインテーマは殺人』の撮影現場で勃発した殺人
驚異のクオリティを維持しつづける、
〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!
元刑事にして探偵のダニエル・ホーソーンが殺された──いや正確には、映画版『メインテーマは殺人』の撮影現場で、ホーソーンを演じていた俳優が殺された。イングランド南岸のヘイスティングズで発生したスター俳優の刺殺事件には、関係者のそれぞれに何かしらの動機があるらしい。だが、犯人が間違いを犯したということはないだろうか。すなわち、犯人が狙っていたのは、実は本物のホーソーンだったということは。ホーソーンが“ホーソーン”殺しの謎に挑む、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!
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