池井戸潤の小説『下町ロケット』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』情報もあわせてチェックしていきます。
最新刊:第4作『ヤタガラス』(2018年9月28日発売)
※文庫本が2026年6月10日発売。
下町ロケットの刊行順一覧

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下町ロケットを読む順番
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下町ロケットを読む順番は、下町ロケット(無印)→ガウディ計画→ゴースト→ヤタガラス。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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下町ロケット
研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。
男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!
第145回直木賞受賞作。
2015年の阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』1~5話の原作。
下町ロケット ガウディ計画
ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。
量産を約束したはずの取引は試作品段階で打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。
そんな時、社長・佃航平の元にかつての部下から、ある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。しかし、実用化まで長い時間と多大なコストを要する医療機器の開発は、中小企業である佃製作所にとってあまりにもリスクが大きい。苦悩の末に佃が出した決断は……。
医療界に蔓延る様々な問題点や、地位や名誉に群がる者たちの妨害が立ち塞がるなか、佃製作所の新たな挑戦が始まった。
2015年の阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』6~10話の原作。
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下町ロケット ゴースト
倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き思いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作所」。
しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。
いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機――。
そんな絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは・・・・・・。大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ! 大人気シリーズ第三弾!!
2018年の阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』ゴースト編(1~5話)の原作。
下町ロケット ヤタガラス
社長・佃航平の閃きにより、トランスミッションの開発に乗り出した佃製作所。果たしてその挑戦はうまくいくのか――。
ベンチャー企業「ギアゴースト」や、ライバル企業「ダイダロス」との“戦い”の行方は――。
帝国重工の財前道生が立ち上げた新たなプロジェクトとは一体――。
そして、実家の危機に直面した番頭・殿村直弘のその後は――。大きな挫折を経験した者たちの熱き思いとプライドが大激突!
準天頂衛星「ヤタガラス」が導く、壮大な物語の結末や如何に!?
待望の国民的人気シリーズ第4弾!!
2018年の阿部寛主演ドラマ『下町ロケット』ヤタガラス編(6~11話)の原作。
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ドラマ『下町ロケット』を見る順番
あらすじ
池井戸潤原作、阿部寛主演!ロケットエンジンの開発という夢を決してあきらめなかった男と下町工場の社員たちが紡ぎだす、感動のエンターテインメント巨編!
スタッフ・キャスト
佃航平:阿部寛
佃利菜:土屋太鳳
佃和枝:倍賞美津子
山崎光彦:安田顕
殿村直弘:立川談春
津野薫:中本賢
唐木田篤:谷田歩
江原春樹:和田聰宏
迫田滋:今野浩喜
立花洋介:竹内涼真
加納アキ:朝倉あき
仁科美咲:ぼくもとさきこ
真野哲明:山崎育三郎
軽部真樹男:徳重聡
財前道生:吉川晃司
藤間秀樹:杉良太郎
神谷修一:恵俊彰
中川京一:池畑慎之介
和泉沙耶:真矢ミキ
椎名直之:小泉孝太郎
中里淳:高橋光臣
桜田章:石倉三郎
一村隼人:今田耕司
島津裕:イモトアヤコ
伊丹大:尾上菊之助
的場俊一:神田正輝
重田登志行:古舘伊知郎
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