原田ひ香の小説『古本食堂』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
最新刊:第2作『古本食堂 新装開店』(2026年7月15日発売)
古本食堂の刊行順一覧

スポンサーリンク
古本食堂を読む順番
スポンサーリンク
古本食堂を読む順番は、古本食堂→新装開店。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
\ 今なら1か月無料! /
Kindle Unlimitedの無料体験はこちら
古本食堂のあらすじ
古本食堂
鷹島珊瑚は両親を看取り、帯広でのんびり暮らしていた。そんな折、東京の神田神保町で小さな古書店を営んでいた兄の滋郎が急逝。珊瑚が、そのお店とビルを相続することになり、単身上京した。一方、珊瑚の親戚で国文科の学生・美希喜は、生前滋郎の元に通っていたことから、素人の珊瑚の手伝いをすることに……。カレー、中華など神保町の美味しい食と思いやり溢れる人々、奥深い本の魅力が一杯詰まった幸福な物語、早くも文庫化。
古本食堂 新装開店
珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神田神保町で小さな古書店を営んでいる。親戚の美希喜(20代)が右腕だ。作家志望の悩める青年や、老母のために昭和に発行された婦人雑誌を探している中年女性など、様々な想いを抱えた人々がやって来る。てんぷら、うなぎ、カレー……美味しいごはんと思いやり深い人々、人生を自由に豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった極上の物語。ショートショート「桜の小径」と神保町を巡る楽しい対談も収録。
スポンサーリンク
