麻見和史の小説『凍結事案捜査班シリーズ』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
最新刊:第2作『時の残像』(2024年12月4日発売)
凍結事案捜査班シリーズの刊行順一覧

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凍結事案捜査班シリーズを読む順番
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凍結事案捜査班シリーズを読む順番は、時の呪縛→時の残像。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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凍結事案捜査班シリーズのあらすじ
時の呪縛
主人公の藤木は50代の男性刑事。もともとはやり手刑事でしたが、妻をガンで亡くしたことで仕事への意欲を失い。コールドケース(未解決事件)を扱う「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属されます。そこに、30年前に立川でおきた小学4年生遺体遺棄事件の再捜査が命じられます。子供を失った父親に話を聞くことで、藤木が失っていた「刑事の矜持」が再び動き出すのか? 「曲者」が揃った「支援係」の面々とたどり着いた事件の真相とは!?
時の残像
遠い過去からの叫び声を聞け!
警察小説で数多くの人気シリーズを生み出してきた
作家・麻見和史が本作で挑むは「コールドケース(未解決事件)」。
妻を亡くし仕事への意欲を失いかけていた刑事・藤木は、
「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属され、
そこで出会った仲間と捜査を続けるうちに、刑事としての矜持を取り戻してきていた。
そんななか、東京・西大井で無惨に腹を裂かれた遺体が発見される。
その遺体は、なぜか上半身が血液で塗りたくされ、
そばには林檎がひとつ置かれていた。まるで何かのメッセージのように……。
捜査を進めるうちに、13年前の未解決事件の重要参考人が
この被害者とかかわっていたことが明らかになったところで、事件が大きく動き始める。
藤木たちがたどり着いた運命に翻弄された男たちの悲しすぎる事件の真相とは!
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麻見和史のシリーズ一覧
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