伊兼源太郎の小説『警視庁監察ファイル』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
松岡昌宏主演のドラマ『密告はうたう』情報もあわせてチェックしていきます。
最新刊:第4作『偽りの貌』(2024年9月5日発売)
警視庁監察ファイルの刊行順一覧

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警視庁監察ファイルを読む順番
- 密告はうたう
- ブラックリスト
- 残響
- 偽りの貌
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警視庁監察ファイルを読む順番は、密告はうたう→ブラックリスト→残響→偽りの貌。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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警視庁監察ファイルのあらすじ
密告はうたう
かつての仲間も容赦しない。それが俺の仕事だ――。警察職員の不正を取り締まる部署、警視庁人事一課監察係に所属する佐良は、捜査一課所属時の元同僚で、現在は運転免許場に勤務する皆口菜子の監察を命じられた。彼女が免許証データを売っているとの、内部からの密告があったのだ。佐良は、上司とともに皆口の尾行を始めるが、やがて未解決事件との接点が……実力派の俊英が放つ警察ミステリー!池上冬樹氏(文芸評論家)、激推し!! 裏切り者がこの中にいる――緊迫の人間ドラマ!
ブラックリスト
次々“犯人”が殺される。
容疑者は全員警察官――大型特殊詐欺犯罪の捜査資料が流出し、資料に記された逃走中の詐欺犯たちが次々と変死する事件が起きた。警察内部からの情報漏洩を疑う人事一課監察係の佐良は同僚の皆口菜子とともに、マルタイ(監察対象者)の刑事を行確するが、突如何者かに銃撃を受ける。捜査妨害か、脅迫か。ブラックリストが示す組織の深い闇――戦慄の真相はラスト1行に!
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残響
“互助会”の黒幕は誰だ――ジンイチ、最大の戦い!
警視庁監察係・佐良は、庁内に存在するという「互助会」の全容を掴むため、同僚の皆口菜子、毛利とともに、本格的な監察を始めた。
しかしその矢先、監察トップの警務部長が狙われた。警察内部の犯行か、犯罪組織による警察への報復なのか。
そして、佐良と皆口の心に傷を与えた、同僚刑事・斎藤殺害事件に関連する大きな手がかりが見つかり…。
偽りの貌
歌舞伎町トー横キッズの闇を追え!
警視庁生活安全部少年事件課の山内が暴力団員に捜査情報を流しているとの密告が人事一課監察係に届く。同僚の佐良、皆口とともに監察官の能馬から事前監察を命じられた若手の毛利。行確に向かった新宿歌舞伎町にはトー横キッズが集まり、中学二年の孤独な少年・三崎は偶然預かった錠剤を闇で売ろうと謎の少女・美雪に持ち掛けられていた…ジンイチ、新たな戦いへ!
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ドラマ『密告はうたう』情報
あらすじ
警視庁捜査一課の刑事、佐良正輝(松岡昌宏)はある殺人事件の捜査中に後輩刑事の斎藤康太(戸塚祥太(A.B.C-Z))を殉職で失い、警察職員の不正を取り締まる人事一課監察係に異動となる。過去の傷は癒えないまま、同僚からは裏切り者と敵視され、孤独に業務をこなす日々を送っていた。そんな中、一通の密告文が人事一課に届く。捜査一課所属時の佐良の元同僚、皆口菜子(泉里香)が、不正に機密データを漏らしているというのだ。佐良はかつての仲間を洗うことに葛藤を覚えながらも、上司の能馬(仲村トオル)から監察を命じられ、係長の須賀透(池田鉄洋)とともに皆口の行動確認を開始する。すると、ある未解決の殺人事件との接点、そして斎藤の殉職事件の真相が浮かび上がってくる。
スタッフ・キャスト
佐良正輝:松岡昌宏
皆口菜子:泉里香
須賀透:池田鉄洋
宇田邦弘:三浦誠己
斎藤康太:戸塚祥太(A.B.C-Z)
夏木麻美:秋元才加
北澤勝俊:眞島秀和
新穂昭人:ブラザートム
滝本勇介:松浦祐也
佐々木茂:アキラ100%
梶原武治:甲本雅裕
中西祐三:木下ほうか
石黒久徳:木村祐一
堤忠男: 鶴見辰吾
能馬慶一郎:仲村トオル
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