ほしおさなえの小説『銀河ホテルの居候』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
最新刊:第4作『満天の星を見あげて』(2026年1月19日発売)
銀河ホテルの居候の刊行順一覧

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銀河ホテルの居候を読む順番
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銀河ホテルの居候を読む順番は、また虹がかかる日に→光り続ける灯台のように→落葉松の森を歩いて→満天の星を見あげて。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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銀河ホテルの居候のあらすじ
また虹がかかる日に
南軽井沢の銀河ホテル。イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生――銀河ホテルを訪れたお客さんが、好きな色のインクで、思い思いの言葉を綴る。手紙を書くことで己の人生を見つめ直し、人生と向き合う感動のシリーズ第1作!
光り続ける灯台のように
銀河ホテルには、手紙室というすこし不思議な部屋がある。亡き妻が遺した謎のメッセージに導かれ、思い出の軽井沢を訪れた夫。趣味アカウントが炎上し、「好き」を奪われてしまったOL。やってきたお客さんは、手紙を書くことで自分の隠れた本音を見つめる。それは、色とりどりのインク瓶に囲まれながら、過去に思いを馳せ、未来を思い描く特別な時間。魔法みたいに、晴れやかな気分になれる一冊!
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落葉松の森を歩いて
銀河ホテルの名物は、居候の苅部がつくった「手紙室」。妹とともに亡き両親からの手紙を受け取りにきた佳菜。幼い頃の記憶をたどり、手紙を書くなかで、家族へのわだかまりを少しずつ解いていく。一方、毎年ゼミ合宿の引率にきていた斉藤教授は今年で定年に。巣立っていく学生たちに向けて最後のメッセージを綴る。そして迎えた合宿最終日、思いがけない奇跡が……。「人は言葉を使うことで、世界と絆を持つ」――ここは、時間も場所も超えて想いが届く場所。清涼感たっぷりの爽やかな一冊!
満天の星を見あげて
失くしたはずの夢の欠片を再び手にした夜
二十歳になる息子を思う昼下がり
結婚式当日、期待と不安で胸いっぱいの朝人生のワンシーンを彩る、銀河ホテル名物 手紙室へようこそ!
文具店員の光は、千色のインクが使える「手紙室」に惹かれ、銀河ホテルを訪れる。
ただ、今回の旅にはもう一つ、大きな目的が。
一躍スターとなった元バンド仲間のステージに、初めて足を運ぶことにしたのだ。
一方、挙式の朝を迎えた真奈は、幸せに包まれながらも、どこか複雑な面持ち。
胸をよぎるのは、事故で亡くなったお義母さんのことで……。
ハレの日も、浮かない日も、とびきりに彩る手紙室の物語。
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