小路幸也の小説『銀の鰊亭』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
最新刊:第3作『失踪人 磯貝探偵事務所ケースC』(2024年5月22日発売)
※文庫本が2026年5月12日発売。
銀の鰊亭の刊行順一覧

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銀の鰊亭を読む順番
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銀の鰊亭を読む順番は、〈銀の鰊亭〉の御挨拶→〈磯貝探偵事務所〉からの御挨拶→失踪人 磯貝探偵事務所ケースC。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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銀の鰊亭のあらすじ
〈銀の鰊亭〉の御挨拶
百年の歴史を持つ邸宅が火事になり、主とその妻が亡くなった。遺されたのは火災のため記憶喪失になった二十七歳の娘・青河文と、由緒ある料亭旅館〈銀の鰊亭〉。甥の光は、妹を心配する母の頼みで美しき叔母と同居し、営業を再開した店で文とともに客への〈御挨拶〉をすることになった。すると、火事に疑問を持つ刑事が光の前に現れた――。
〈磯貝探偵事務所〉からの御挨拶
小樽にある高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉の火事にまつわる騒動から一年。その事件を機に、警察を辞め、私立探偵となった磯貝公太。最初の事件は、かつての同僚が持ってきた、階下にあるギャラリー店長の夫でラノベ作家の失踪案件だった……。北海道が舞台のほろ苦ミステリー!
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失踪人 磯貝探偵事務所ケースC
小樽の高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉で起こった火事騒動を機に警察を辞め、探偵事務所を始めた磯貝公太。〈鰊亭〉で知り合った大学生・桂沢光や、その叔母・青河文たちの協力もあり、順調に仕事をこなしていた。ある日、文を通じて、同級生で有名な女優から人を捜してほしいという依頼があった。北海道知事の特別秘書だった姉が、仕事を辞めてから行方不明だという。調査を開始した磯貝だったが、あまりにも手がかりが少なかった……。
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