富樫倫太郎の小説『北条早雲』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
北条早雲の刊行順一覧

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北条早雲を読む順番
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北条早雲を読む順番は、青雲飛翔篇→悪人覚醒篇→相模侵攻篇→明鏡止水篇→疾風怒濤篇。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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北条サーガを読む順番
富樫倫太郎の北条サーガシリーズを読む順番は、北条早雲→北条氏康→軍配者シリーズ。
時系列的にはこの順番ですが、各シリーズは単体作品としても成立しているため、どこから読んでもOKです。
北条早雲は、氏康の祖父、
軍配者シリーズで登場する主人公3人、冬之助・四郎左・小太郎は、足利学校での学友になります。
小太郎は氏康の軍配者です。
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北条早雲のあらすじ
青雲飛翔篇
人気シリーズがついに文庫化!
一代にして伊豆・相模を領する大名にのし上がった風雲児の、
知られざる物語が幕を開ける!後に「北条早雲」と呼ばれることになる伊勢新九郎。
父の任地・備中荏原郷で過ごした幼少期から、
都で室町幕府の役人となり、
駿河でのある役目に乗り出すまで――
稀代の悪人に成り上がった男は、
いかにして自らの信念を貫いたのか。全5巻、連続刊行スタート。
悪人覚醒篇
〈大人気シリーズ全5巻の第二弾!〉
一代にして二国を領することになる型破りな戦国大名・
北条早雲こと伊勢宗瑞の原点がここに。名将・太田道灌が暗殺され、再び紛糾する今川家の家督問題。
その混乱を収めるため、死をも覚悟して駿河へ下向した新九郎(若き日の早雲)。
待ち受けていたのは、今川家を手中にせんとする巨大な陰謀だった――。
「民を守るため、お前を討つ!」
戦国の世に名乗りを上げる時がついに来た!
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相模侵攻篇
〈大人気シリーズ全5巻の第三弾!〉
一代にして伊豆・相模を領する大名にのし上がる男の、
型破りな生涯。伊豆討ち入りに成功した伊勢新九郎改め早雲庵宗瑞。
しかし、倒したはずの足利茶々丸が生存しているとの噂が流れ、
依然、不穏な状況が続く。
加えて扇谷上杉氏と山内上杉氏の抗争も複雑化する中、
いよいよ小田原城奪取に動き出す緊迫の展開!
明鏡止水篇
〈人気沸騰! 必読の戦国長篇シリーズ〉
極悪人となる星の下に生まれ、
名君を目指した男の型破りな生涯関東における両上杉氏の勢力図が大きく変わりつつある中、
ついに宿敵・足利茶々丸との血みどろの決戦が始まる。
悲願の伊豆統一、再びの小田原城攻め、
そして長享の乱の終結……
己の理想のため鬼と化した男に、
もはや安息の時はない。大人気シリーズ全五巻の第四弾!
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疾風怒濤篇
〈人気沸騰シリーズ、いよいよ完結!〉
極悪人となる星の下に生まれ、
名君を目指した男の型破りな生涯権現山での敗走、山内上杉氏の内紛、身近な者との別れ……
相模統一に足踏みする宗瑞に、門都普からある申し出が。
三浦氏との凄惨極まる決戦が、
極悪人にして名君の生涯に決着をつける!
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