直島翔の小説『テミスの不確かな法廷』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
松山ケンイチ主演のドラマ『テミスの不確かな法廷』情報もあわせてチェックしていきます。
最新刊:第2作『再審の証人』(2025年12月22日発売)
テミスの不確かな法廷の刊行順一覧

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テミスの不確かな法廷を読む順番
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テミスの不確かな法廷を読む順番は、テミスの不確かな法廷→再審の証人。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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テミスの不確かな法廷のあらすじ
テミスの不確かな法廷
社会に交わり、ままならぬ心身と向き合い罪を裁く。青春×リーガルミステリ
任官七年目の裁判官、安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが……。微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた青年が様々な事件に挑む、異色の青春リーガルミステリ!
再審の証人
ラスト3ページで世界が反転。生きづらさを抱える裁判官が導く、逆転法廷劇
「私は息子だから、あなたに人間らしくあってほしいと思うのです。それが、ほんとうに本心なのですか」
任官8年目の裁判官・安堂清春は、抜群の記憶力を持つものの、極度の偏食で、感覚過敏、落ち着きがなく、人の気持ちが分からない。そんな発達障害の特性に悩みながら、日々裁判に向き合っている。7千万円を盗み起訴された女性銀行員が囁いた一言、飼い犬殺害事件に潜むかすかな違和感。彼はわずかな手がかりから、事件の真相を明らかにしていく。そんな中に現れた、冤罪を訴える男。殺人罪で服役していた彼を誰も相手にしないが、安堂はなぜか気にかかり……。その再審裁判で証人として出廷したのは、検察ナンバー3の地位にいる、安堂の父だった。衝撃と感涙のラストが待ち受ける、逆転の法廷ミステリ!
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ドラマ『テミスの不確かな法廷』情報
あらすじ
東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された彼は、自らの特性を隠し、世間の “普通”を装って生きてきた。それでも空気を読まずに発言したり、突発的な行動を抑えることができないために、法廷の内外で混乱を巻き起こしてしまう。そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んでくる。市長を襲った青年。親友をこん睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘――。やがて、安堂の特性からくる”こだわり”が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出す。と同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければならない。果たして安堂は、公正に事件を裁き、真実へと辿り着くことができるのか!?
スタッフ・キャスト
安堂清春:松山ケンイチ
小野崎乃亜:鳴海唯
落合知佳:恒松祐里
八雲恭子:山田真歩
荻原朝陽:葉山奨之
津村綾乃:市川実日子
門倉茂:遠藤憲一
古川真司:山崎樹範
結城英俊:小木茂光
江沢卓郎:小林虎之介
穂積英子:山本未來
吉沢亜紀:齋藤飛鳥
山路薫子:和久井映見
安堂朋子:入山法子
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