秋川滝美の小説『ひとり旅日和シリーズ』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
最新刊:第8作『ひとり旅日和 時紡ぐ!』(2026年11月19日発売)
※文庫本は第6作『ひとり旅日和 道続く!』が2026年10月23日発売。
ひとり旅日和シリーズの刊行順一覧

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ひとり旅日和シリーズを読む順番
- ひとり旅日和
- ひとり旅日和 縁結び!
- ひとり旅日和 運開き!
- ひとり旅日和 福招き!
- ひとり旅日和 幸来る!
- ひとり旅日和 道続く!
- ひとり旅日和 花開く!
- ひとり旅日和 時紡ぐ!
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ひとり旅日和シリーズを読む順番は、ひとり旅日和→縁結び!→運開き!→福招き!→幸来る!→道続く!→花開く!→時紡ぐ!
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
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ひとり旅日和シリーズのあらすじ
ひとり旅日和
人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていく―。
ひとり旅日和 縁結び!
ひとり旅を始めてから少しずつ自信がついてきた日和。憧れの人・蓮斗の週末の旅行先を先輩の麗佳に教えてもらったものの、詳しい時間も場所もわからず、偶然出会える可能性は低い。だめならいつも通り観光しようと自分に言い聞かせつつ、ご縁を信じて向かった結果は……?
今回の旅の目的地は函館、房総、大阪、出雲、姫路。パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓を打って、明日からの元気がもらえる人生満喫小説!
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ひとり旅日和 運開き!
グルメ×旅×お酒!?人見知りだからこそできるひとり旅!
不自由な世の中だけど、自分のためにショートトリップを実施! SNSをチェックしていた日和は、いてもたってもいられず日帰りで宇都宮へ足を伸ばして、餃子×ビールを堪能……人見知りだった日和が、ひとり旅にハマってずいぶん旅慣れてきたスケジューリング。悩みに悩んだ末、和歌山にはパンダの赤ちゃんを見に行き、母親憧れの奥入瀬にも足を運びます。叔母からの電話で心配した日和は、医者嫌いの叔母を病院へ連れて行くというミッションを請け負い、秋田へ向かいます。さらに秋の沖縄へ! 旅の先輩の恋する蓮斗との関係にも変化が……! 旅は心の栄養剤!人生満喫本。
ひとり旅日和 福招き!
温泉、プラネタリウム、神社仏閣、水族館!
絶景に心を奪われる!!日和は会社の社長のすすめで行ったひとり旅にはまり、
東京~長野~名古屋の「一筆書きの旅」に出るまで成長した。
旅を重ねるごとに自信が付き、仕事にも恋にもいい影響をもたらしている。
しかしある日突然、旅欲がなくなってしまった。これまで純粋に楽しんできたつもりが、
現実から「逃げるため」に旅をしていたのかもしれない、
と落ち込んでしまう。日和は悩みながらも、高知、愛媛、宮崎、鹿児島へ向かうが――。
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ひとり旅日和 幸来る!
グルメ×旅×おひとりさまに贈る、人生満喫本! 日和の恋の行方は――?
人見知りで要領の悪い日和は、なんとか滑り込んだ就職先でも叱られてばかり。
会社を辞めようか悩んでいると、社長から気晴らしに旅に出ることを勧められた。
初めて行った熱海で、ひとり旅の魅力にとりつかれ、どんどん行動範囲を広げていく。日和は、仲の良い会社の先輩・麗佳の結婚を機に、これまで貯金をしてこなかったことに焦りを感じる。
今後は計画的に旅をしようと心に誓い、9ヶ月我慢したのちに選んだ行き先は新潟・能登『のとじま水族館』!
お目当ては日本でジンベエザメを飼育している水族館をコンプリートすることだった。
その後も土地のおいしいものに舌鼓をうち、春日山神社、海釣り、笹川流れ遊覧船など、旅を大満喫する。ある日、麗佳から、想いを寄せる蓮斗が転勤をするという話を聞く。
本人と連絡を取っているにも関わらずその素振りはなく、
教えてくれなかったことにモヤモヤしていたが、それには理由があって――。今回の旅先は新潟、山口!
ひとり旅日和 道続く!
“お得”な旅は嬉しくて、楽しい! グルメ×旅の人生満喫小説!
事務用品の販売会社で働く梶倉日和は、見本市のアシスタントとして鳥取へ出張することになった。
翌日もそのまま残れるものの、仕事のプレッシャーなどから旅の計画はほぼゼロ。
でも、今までの経験をいかして町を散策し、ついに念願の『活イカ』に巡り会う!
ポイントを使った企画切符で福島を訪れたり、蓮斗に会う前に佐賀・長崎を満喫したりとスケジュールはびっしり。
絶景もグルメも“縁”次第。刺激を求めて、まだまだ旅は続きます!
ひとり旅日和 花開く!
グルメ×旅×おひとりさまに贈る人生満喫本。旅先は岩手、三重、徳島、香川
人見知りで要領の悪い日和は、なんとか滑り込んだ就職先でも叱られてばかり。
会社をやめようかと悩んでいると、社長から気晴らしに旅に出ることを勧められた。
初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、どんどんと行動範囲を広げていった。
プライベートが充実してくると、仕事への影響も、周りの目も少しずつ変わってくる――。日和は小宮山商店株式会社に勤めて8年。
3月のはじめ、斎木課長に会議室へ呼び出され、お説教かと心配していると、なんと昇進についてだった。
仙川係長が退職するにあたり、麗華を係長に、日和を主任することを考えているという。
いい話に違いないけれど、昨日と同じ今日が続くことこそが望ましい日和にとっては、プレッシャーが大きすぎた。
「同じである必要はない」という斎木の言葉も素直に受け止められずにいると、
天気も良く、繁忙期もすぎたので旅に出ることをすすめられ、日和は徳島・香川へ向かった。
これが自分と向き合う大切な旅になるのだった。旅先は岩手、三重、徳島、香川!
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ひとり旅日和 時紡ぐ!
グルメ×旅!おひとりさまに贈る人生満喫本。旅先は川越、京都、広島、奈良
人見知りで要領の悪い日和は、初めて一人で行った熱海で、
ひとり旅の魅力に取りつかれ、どんどんと行動範囲を広げていく。
プライベートが充実してくると、仕事への影響も、周りの目も少しずつ変わってきて――梶倉日和は事務製品の製造販売会社に勤めて9年が経ち、真面目な頑張りが評価され、春から主任に昇格した。
10月のある日、鏡に疲れ果てた女が映っていてぞっとした。
リニューアルしたボールペンがインフルエンサーに紹介されたことで問い合わせが殺到。
夏の間、ずっとキャパオーバーだったせいだ。
日和は疲れて計画すら立てられなかった旅に出ることに。
癒しを求めて広島に向かった――。
他にも、ノープラン&日帰りで川越、憧れの京都、
そしてテレビで見て釘付けになった東大寺の『お水取り』に行く旅へ!古い町並みを歩き、かわいい野良猫を見て、広いお風呂にゆっくり浸かる。
頑張ったあとに必要なのはご褒美だ!
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