鈴峯紅也の小説『警視庁監察官Qシリーズ』を読む順番とあらすじ、時系列を一覧にまとめました。
最新刊:第7作『クリムゾンライン』(2026年2月6日発売)
警視庁監察官Qシリーズの刊行順一覧

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警視庁監察官Qシリーズを読む順番
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警視庁監察官Qシリーズを読む順番は、警視庁監察官Q→メモリーズ→ストレイドッグ→フォトグラフ→クリムゾンライン→ZERO→ZERO2。
刊行順=時系列順になっているので、刊行順に順番に読んでいくのがおすすめです。
『ZERO』は、主人公・小田垣観月の学生時代を描く新シリーズです。
本編を一通り読んだ後に読むのがおすすめです。
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警視庁公安Jシリーズ・警視庁組対特捜Kシリーズとの関係
鈴峯紅也の3つのシリーズは、登場人物たちがリンクしています。
- 警視庁公安Jシリーズ:主人公は警視庁公安部の小日向純也
- 警視庁組対特捜Kシリーズ:主人公は組織犯罪対策部の東堂絆
- 警視庁監察官Qシリーズ:主人公は警務部監察官・小田垣観月
それぞれ各事件の裏側が描かれ、伏線回収もあるので、ぜひシリーズ通じて読んでみてください。
シリーズを読む順番は、Jシリーズ→Kシリーズ→Qシリーズの順に読んでいくのがおすすめです。
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警視庁監察官Qシリーズのあらすじ
警視庁監察官Q
人としての感情が欠落したことから、アイスクイーンと呼ばれる監察官・小田垣観月。2年前に起きたブラックチェイン事件で使用されたプラスチック爆弾の行方を追う彼女が、あらゆる情報を記憶できる能力を武器に警視庁の内部に斬り込む、シリーズ第1弾!
メモリーズ
幼い頃の事故で感情を失った監察官・小田垣観月。
彼女が統括する、警察の捜査資料保管庫ブルーボックスに、
大阪府警から2人の刑事が送られてくる。彼らの不審な行動に疑問を抱く観月だが……。公安J、組対特捜Kたちと織りなす、人気シリーズ第2弾!
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ストレイドッグ
超記憶能力を持つ監察官の小田垣観月。彼女が統括する証拠品・押収品等保管庫・ブルーボックスにある膨大な数のキャビネットが、地震によって倒壊した。散乱した収蔵物を整理する中で出て来たある物に観月は不審感を抱き……。人気シリーズ第三弾!
フォトグラフ
証拠物の巨大保管庫ブルー・ボックスに君臨する監察官・小田垣観月に、得体のしれない人物が接触してくる。観月は軽くいなすが、相楽場と名乗るその男は、その後も監察官室のメンバーに接触し甘言を弄し始める。侠気と狂気が観月を襲う、書き下ろしシリーズ第四弾!
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警視庁監察官Q ZERO
アイス・クイーンの異名を持つ東大2年の小田垣観月。そんな彼女に、銀座のナイトクラブのキャストとして店の内情を探れという依頼が舞い込んだ。愛してやまない甘味をタダで提供するとの誘惑に負け、慣れないドレスをまとったものの……。学生時代の観月が躍動する書き下ろし新シリーズ!
警視庁監察官Q ZERO2
銀座のクラブでリーダーとしてバイトに精を出す、東大二年の小田垣観月。しかし、映像関係者を名乗る人物の手引きにより、店のキャスト数人が姿を消してしまう。そんな時に観月が頼ったのは、大学の先輩・小日向純也だった。シリーズ第二弾。
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クリムゾンライン
キャリア女子会の筆頭・加賀美晴子が、女性初の警視長に昇任した。彼女は、かねてより敵視していた小宮山警視長に苦言を呈しに行くが、「あれを隠したのか?」と意味不明の詰問を受けてしまう。不思議に思いつつ、業務に邁進する加賀美だが、ある夜、何者かに襲われる。恐怖を抱く彼女からの依頼に応じ、警備を強化し、監察官として調査を始めた小田垣観月は、一人の刑事を捜査対象とするが、数日後、彼は遺体となって発見された。少しずつ食い違う情報に戸惑う観月だが……。一方、観月の故郷の知人であり、公安Jこと小日向純也によって、新たな人生を送り始めた関口貫太郎にも、最後の試練が降りかかろうとしていた。彼の運命を変えてしまう意外な人物とは……。「警視庁公安J」「警視庁組対特捜K」「警視庁監察官Q」「警視庁監察官Q ZERO」の全シリーズ累計85万部突破! それぞれの作品の登場人物が複雑に絡まっていく、書き下ろし人気シリーズ第5弾!
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鈴峯紅也のシリーズ一覧【全4シリーズ】
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